高松市で
相続した不動産の売却なら、
手続きの整理から売却まで一括でサポート

相続した家・土地の売却を、
手続きと実務の両面からサポートします。
相続登記前のご相談・共有名義の
ご相談にも対応いたします。

相談実績多数 香川県内対応 秘密厳守
Worries

相続した不動産で、
こんなお悩みはありませんか

実家を相続

実家を相続したが
使う予定がない

空き家のまま所有を続けると、固定資産税や火災保険、草木の管理、建物の劣化などの負担が続きます。
「すぐ売るべきか」「しばらく保有すべきか」も含めて、現在の状態を整理します。

共有名義

共有名義で
話し合いが進まない

共有名義の不動産を売却するには、原則として共有者全員の意思確認が必要です。売却の時期・価格、費用負担、分配方法など、事前に整理して進めます。

手続きが不安

相続登記や税金のことが不安で動けない

司法書士、税理士とも連携しながら、必要な手続きを分かりやすくご案内いたします。

遠方に住んでいて
管理ができない

県外にお住まいで、建物や土地の状態を確認できないまま放置してしまうケースが少なくありません。

今の不動産の価値を
知りたい

いくらで売れるのか、将来どう活用できるのか、まずは価値を知りたいというご相談が増えています。

Why Difficult

相続不動産の売却が
難しい3つの理由

01
名義整理

名義整理と
共有者の合意形成

相続不動産を売るときは、相続登記や遺産分割協議、共有者全員の合意など、先に整えておくことがあります。
相続人が複数いたり遠方に住んでいたりすると話し合いに時間がかかり、手続きが進みにくくなることもあります。

02
税務・法務

税務・法務・売却実務が
同時に発生する

名義変更や書類準備だけでなく、譲渡所得税や特例の確認、査定や販売方法の検討も同時に進みます。
法務・税務・売却実務が重なりやすいため、ひとりで進めると見落としが出てしまうことがあります。

03
先延ばしのリスク

判断を先延ばしにすると
負担が増える

判断を後回しにすると、固定資産税や管理費などの負担が続き、空き家の管理コストも少しずつ増えていきます。
建物の傷みや近隣トラブルにつながることもあり、使える特例や売却の良いタイミングを逃してしまう場合もあるため、早めに方針を決めておくと安心です。

Process

相続発生から売却完了までの流れ

権利関係の確認から、売却の検討、契約、引渡し後の確認まで、
専門スタッフがサポートします。

1

現状整理(権利関係・相続人・期限)

登記名義人、相続人、遺産分割の状況、土地・建物の状態を確認します。
まずは「何から進めるべきか」を明確にします。

2

売却方針の検討

物件を市場に出すのか、買取で早期売却を目指すのか、
物件の状態やご希望に合わせて方針を検討します。
価格・期間・リスクを比較しながらご提案します。

3

必要手続きと売却準備を同時進行

相続登記、解体、残置物処分、境界確認など、
売却前に必要となる事項を並行して行います。
必要に応じて、司法書士・税理士・土地家屋調査士等とも連携します。

4

売買契約・引渡し・
精算

買主との条件調整、売買契約、決済、引渡しまで丁寧にサポートします。
確定申告に必要な資料についても、確認事項をご案内します。

スタッフ

代表メッセージ

魚瀬 義之

相続した不動産の売却では、「名義はどうするのか」「相続人間でどう話し合うのか」「いくらで売れるのか」「税金はどのくらいかかるのか」など、いくつもの不安が重なりやすいものです。

当社では、不動産会社としての売却実務に加え、行政書士として相続手続きのご相談にも対応しています。必要に応じて司法書士・税理士等とも連携し、売却までの流れを分かりやすくご案内します。

まずはご事情をお聞きし、保有・売却・買取などの選択肢を比較しながら、納得できる進め方をご提案いたします。

相続不動産のお悩み、
まずはお聞かせください。

※ 相続登記前でもご相談いただけます。
秘密厳守・相談無料。

Comparison

売却方法の比較

仲介売却と買取、どちらが
お客様の状況に合った方法か
比較します。

比較項目 仲介売却 買取
売却価格 高い
市場価格で売却
やや低い
市場価格の70〜80%
売却期間 3〜6ヶ月
買主を探す期間が必要
最短1週間
即現金化が可能
内覧対応 必要
購入希望者の見学対応
不要
業者が直接査定
瑕疵担保
責任
あり
引渡後も一定期間責任
免責
業者買取で免除
向いている
ケース
時間をかけてでも高く売りたい方 早期現金化や手間を減らしたい方
W査定

迷ったときはW査定がおすすめ

仲介想定価格と買取価格を同時にご提示します。

Cost & Tax

相続不動産売却に必要な
費用・税金

費用

売却時にかかる主な費用

  • 仲介手数料
  • 相続登記費用
  • 測量費用(境界確定が必要な場合)
  • 解体費用(古家付き土地の場合)
  • 印紙税(売買契約書に貼付)
税金

税金の基本

  • 譲渡所得税
  • 取得費加算の特例
  • 3,000万円特別控除
    (居住用財産の場合)
  • 空き家の3,000万円特別控除
    (要件あり)
書類

事前に確認すべき書類

  • 登記事項証明書(登記簿謄本)
  • 固定資産税納税通知書
  • 遺産分割協議書
  • 戸籍謄本(相続関係証明)
  • 本人確認書類(各相続人分)

※ここに記載している内容は、一般的なケースをもとにした参考情報です。
相続人の状況や遺産分割の進め方、不動産の状態、売却方法(仲介・買取)によって、必要書類・費用・税金は変わることがあります。
詳しくは個別のご状況に合わせてご案内いたします。

Case Studies

相続不動産でよくあるご相談

Case 01

相続した実家を
売却すべきか悩んでいるご相談

相談背景・課題
親から実家を相続したものの、今後住む予定がなく、空き家のまま管理を続けるべきか、売却した方がよいのか判断できないというご相談です。
弊社の対応・結果
不動産の現在の価値、建物の状態、維持管理にかかる費用などを確認します。
すぐに売却する場合だけでなく、賃貸に出すことも含めてご提案します。
Case 02

相続人が複数いて
話し合いが進まないご相談

相談背景・課題
兄弟姉妹など複数の相続人で不動産を相続したものの、売却するかどうか、いくらで売るか、費用をどう負担するかで話し合いが進まないというご相談です。
不動産は現金のように簡単に分けられないため、難しい問題です。
弊社の対応・結果
相続人の人数、名義の状況、遺産分割協議の有無、売却後の分配方法などを整理します。後でトラブルになりやすい部分を確認しながら、売却に向けて必要な手続きを明確にします。
Case 03

相続登記が終わっていない
不動産売却のご相談

相談背景・課題
相続した土地や建物を売却したいものの、名義が亡くなった方のままになっているというご相談です。
売却を進めるには、相続登記や必要書類の確認が必要になります。
弊社の対応・結果
現在の登記名義、相続人、遺産分割協議の状況、売却までに必要な手続きを確認します。司法書士などの専門家と連携が必要な場合も含めて、売却までの流れを分かりやすくご案内します。
Testimonials

お客様の声

T様
T様 戸建て・相続売却 / 60代

何から始めればよいか整理できました

父の実家を相続しましたが、名義変更や売却のことなど、何から手を付ければよいか分からず相談しました。
必要な手続きや今後の流れを順番に説明していただき、不安が整理できました。
売却するかどうか迷っている段階でも相談できたので、安心して進めることができました。

M様
M様 マンション・相続売却 / 50代

手続きと売却の流れが分かりやすかったです

相続した土地について、使う予定がなく、売却を検討していました。相続手続きのことだけでなく、不動産としての価格や売却方法についても一緒に説明してもらえたので、全体の流れが分かりやすかったです。
専門的な内容も、かみ砕いて説明していただけたので助かりました。

Y様
Y様 土地・相続売却 / 50代

遠方からでも安心して相談できました

相続した空き家が高松市にあり、遠方に住んでいるため管理や売却の進め方に困っていました。現地の確認や必要な手続きについて丁寧に案内していただき、電話やメールでもスムーズに相談できました。空き家のままにしておく不安がありましたが、今後の方針が見えて安心しました。

FAQ

よくある質問

相続に期限はありますか?

相続そのものに「いつまでにしなければならない」という期限があるわけではありません。
ただし、相続放棄や準確定申告、相続税の申告など、内容によっては期限が決まっている手続きがあります。
また、不動産の相続登記についても期限がありますので、早めに状況を整理しておくと安心です。

相続の手続きが複雑で分かりません。どこまでサポートしてもらえますか?

現在の状況をお聞きしたうえで、必要な手続きや書類を整理し、進め方をご案内します。
戸籍の収集、相続人調査、相続財産調査、相続関係説明図、遺産分割協議書の作成など、
相続手続きに関する部分をサポートできます。
不動産の名義変更や税金など、司法書士・税理士の対応が必要な内容については、
必要に応じて専門家と連携して進めます。

空き家のままでも売却できますか?

建物の状態によって、現況のまま売却する方法、解体して土地として売却する方法、買取を検討する方法などがあります。
空き家は時間が経つほど管理や修繕の負担が増えることもあるため、早めに状態を確認しておくと安心です。

公正証書遺言と自筆証書遺言の違いは?

・公正証書遺言:公証役場で作成、法的に安全性が高い、紛失リスクが少ない、手数料が必要
・自筆証書遺言:費用を抑えることができる、方式不備や紛失リスクあり
当事務所では、公正証書遺言の原案作成や証人立会いも行います。

遠方に住んでいても相談できますか?

オンライン面談・Eメールなどで全国対応しています。必要に応じて現地確認も当社で対応します。

相続不動産の売却は
早めの対応が大切です

相続した不動産は、名義、相続人間の合意、税金、管理、売却価格など、確認すべきことが多くあります。
何から始めればよいか分からない段階でも構いません。
当社は、高松市を中心に相続不動産の売却について現実的な進め方をご提案しています。
行政書士としての相続手続きの知識も活かしながら、安心してご相談いただける窓口を目指しています。

社名
株式会社魚瀬不動産マネジメント
所在地
高松市西内町4-6-1F
TEL
087-813-2355
営業時間
10:00〜19:00
定休日
日曜日
株式会社 魚瀬不動産マネジメント/魚瀬行政書士事務所
Contact

無料相談・お問い合わせ

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